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nothingvision

- たわいない日常、そんだけの日々 -

おと な り

 

昨夜は、岡田くんと麻生久美子の映画「おと な  り」を観た。

この映画を観るのは二度目なんだけど、一度目より楽しめた気がする。

なんか最後も良い終わりかたで、ほんのりとジーンとしちゃいました。

エンティングの二人の会話にもニンマリさせられちゃって素敵な映画だった。

 

この映画で、基調音という言葉を知った。

コンビニくそ野郎を演じる岡田義徳のセリフに出てきた言葉なんだけど...

風景を音で表現する時によく使われる言葉らしくて、

風の音とか雑踏のざわめきとか、普段は意識してないけれど、すぐそばにあって...

それが無くなるとなんとなく寂しくなる音....みたいな音のことらしいです。

 

「時々、思うんですけど、人は大人になっても、自分の中にある、そういった基調音みたいなものを追い求めてるんじゃないのかなって。でも、その音はなかなか見つからない。その音を感じても気のせいだと思って通りすぎてしまう。何故なら、基調音は目には見えないし、理屈では説明できない感覚だから。そういうのって、なかなか人に伝えにくいでしょ。だから、人は時々、そういうのを運命って呼ぶんだと思うんです」

 

なんとなく分かるなーそういうのって気がしちゃいましたね。

 

 

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キャッチコピーが、「初めて好きになったのは、あなたの生きている音でした」の「おと な  り」は、文字同士の間に空白ひとつとふたつが入るというタイトル構成なんだけど、この空白にはどんな意味があるの?アホな自分には理解ができないので、知ってる人がいたら教えて欲しいです(笑)ふたつの別々の空間にはいるけども、ひとつ空気を感じてる的な意味合いでしょうか?あと、勝手に「音 鳴  り」的な意味ともかけてあるよな、とか思いました。

 

 

 

今日は天気がよかったので、自転車を磨いた。

ここ最近の雨やら雪やらで汚れが気になっていたので...。

何とか重い腰を上げてね、30分ほどかけて磨きました。

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こんな具合にピカピカになりました。

(写真じゃ全然伝わらないけれど...笑)

 

すると、いつもの場所でご近所猫のムギさんが日向ぼっこをしとる姿が...

なので、声をね、掛けてみました。

 

ムギ「ごろにゃーご、気持ちええわー」

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ジル「やーやー、調子はどうだい?」

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ムギ「まーまー、ぼちぼちやわな〜!」

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ジル「今日はネコ日和ですね〜」

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ムギ「ぽかぽかで気持ちええわな〜」 

 

ジル「天気がいいから自転車を磨いたよ」

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 ムギ「ほな、私も体を磨いたろ〜」

 

ムギ「アンタ、あんま見んといてや〜」

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 ジル「あ、は、はい...」

 

ムギ「おい、撮りよったらコロスでー!」

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ジル「・・・・・・。」

 

 

 

 

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